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deep-blue00’s blog

思ったことをぽつぽつと。たま~にダークブルー(笑)

自己主張と、傷つけること。 ※閲覧注意

※閲覧に注意が必要な記事

・・けっこう、自己主張の激しい内容になっています。

 

意図せず、人様の古傷をえぐったりする可能性があります。

 

 

「この人はこういう物の捉え方なんだな。自分の意見とは違うけど」って

人の意見として、客観的に見れる方のみ閲覧をお願いします。

誰かを攻撃したり、否定する目的で、書いた記事ではなく。

 

基本的にどの記事も、

自分の考えを整理したり、自分と向き合うことを目的として、書いている記事ですので。

その点、あらかじめご了承・ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が私であることを

他の誰かに認めてもらう必要性が

 

どこにある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、こんなことを思った。

一体、何時ぶりだろうか(笑)

 

 

・・ 私には、私の価値観がある。

一言でそれを言い表すことは、難しいけれど。

 

 

 

なんというか、相手の価値観(言動・思考)を否定するということは、私にとって、その人そのものの根本部分を否定することのように感じてしまうので、あまり異を唱えたくはないと、思っていて。

 

 

それは、真向からの否定でなくても、自分が主張したり行動を起こすとで、それによって相手を否定する場合も含まれていて。

(※ただし、相手の意見を受け入れつつ「なるほど。でも私はこう思う。」って自分の意見を提示するものであれば(私内の基準では)可、という判断)

 

 

そういった主張を相手から自分が受けた状況において、共感も肯定も否定もできず、葛藤することが、近ごろちょいちょいある。

 

 

相手の発言の具体例としては「自分はこの部分においてプロだ。だからあんな奴らとは違う」とか。。

 

 

 

 

 

(上記発言は「もしかしたら、自信のなさの裏返しかな」っていうふうに私は感じていますけれど。)

 

その方の過去の発言(価値観)や、その方と自分との関わり(距離感・関係性)を考慮したうえで、「〇〇って思うんですね」(※否定とか卑下の意味は含んでおらず、ただ相手の主張を復唱するに留める感じ)といった対応をするケースもありますが・・

 

 

そういった対応をできる距離感でない場合が、難しい。

 

ようするに「私との関係性が、近しい場合。」ですね。

 

 

 

大切な相手だからこそ、否定したくない。

肯定したい。

受容したい。

 

 

当人が重要だと思って、

「自分のことを理解してほしい!」「認めてほしい!」「受け入れてほしい!」と思って、主張してきていることだと、私は思うから。

 

適当に受け流すことも、したくない。

でも私にとって、受容できる価値観では、決っしてない。

 

 

 

 

・・葛藤です(笑)

 

 

 

 

 

「私は、あなたのことをプロだと思っているし、あなたはあなたで唯一無二だと思ってる。だから、「他者と比較してどうだ」とかって、比べる必要性はないと思うのだけれど」

 

そんなことを、必要に応じて、実際に言ったりもする。

 

 

 

誰かのことをおもんぱかるが故に、「発言しない」「行動を起こさない」という選択肢を選ぶことは、私自身、あまりしたくはないと、思っている。

 

自分が(良かれ・悪かれ)得られる経験を、逃すことになるから。

 状況に応じて、その選択が必要なケースも、もちろんあることは知っているけれど。

 

そして相手にも、それをしてほしくないし、させたくない(※そう促すような発言を私がすることで、相手の選択肢を狭めるようなことを示す)と思う。

 

経験しないと、わからないことって、たくさんある。

そう、思うから。

 

 

 

けれど、

「私は、あなたのことをプロだと思っているし・・」のくだりを伝えたところ、返ってきた言葉が

 

 

 

 

「でも、オレはアイツらのああいう部分が気に食わない。なのに何。アンタはアイツらのやり方を認めるの? アイツらの肩を持つというのか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・orz(哀)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝わらない、って、悲しい。

 

 

なんでそう、受け取られたんだろう。

 

 

 

 

 

・・あぁ、ごめんね。

 

 

私が「あなたの言葉を、充分に受け止めましたよ」って表現が、足りなかったのかな。

 

 

「比べる必要性はないと思うのだけれど」のくだりが、否定形として、印象の強い言葉だった?

(「そんなことにこだわっているのか」っていうような見下した表現に、受け止められたのかな。。)

 

 

 

「アンタを信頼してるオレを、裏切るのか」

 

そう、受け取らせてしまったのかな。。。

 

 

 

悲しい思いをさせてしまったんだ。

 

・・ごめんね。

 

 

 

 

 

 

私自身、議論とかは苦手で。

 

 

自分の主張をすることに、(恥ずかしながら)まだ慣れていない。

 

これまで、相手の言っていることを「正」として受け入れることが、今までほとんどだったから。

 (幼少期、外部からの圧力がハンパなかったもので(^ω^;)) 

 

 

今までの経験上、トラウマ的な感じで「異を唱える」=「相手を否定する・糾弾する」ことだと、かなりの長い間、思っていて。

 

相手と意見の対立→私が間違っているんだろうな(相手がこう主張しているのなら、私の考えがオカシイに違いない)

 

 

こんな思考回路でした。

本当に、ごく、つい最近まで。

 

自己評価の低さゆえの、なせる業ですね(笑)

 

 

 

 なので、自分が「悲しい」と思っても「私が間違ってる・オカシイんだから仕方ない」で今まで片付けていたのです。

 

 

だから、その後の「なぜ悲しいのか」って深堀りにまで、そもそもたどり着けない。

 

もちろん、そのさらに先にある「じゃあその悲しみを相手に伝えるために、どう言葉にしたらいいか」とかまでは到底行き着けないし、

 

ようやくたどり着いたとして、「異を唱える」=「相手を否定する・糾弾する」という強い思い込みが、邪魔をして。

 

「相手を傷つけたくない」「発言することで、相手を傷つけたらどうしよう」という葛藤が発生・邪魔をし。

 

その難関を乗り越えた後で、

「じゃあ、傷つけないためには、どう伝えよう。どんな言葉で、表現したらいいだろう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面倒くさい。

 

 

 

 

自己否定→自問自答・分析・肯定→自己否定→自問自答・分析・肯定を何遍も何遍も繰り返し。

すっっごい、疲れます。

毎回、自分のメンタル、本っっ気で呪います(笑)

 

まぁ、それでもその過程を踏まないと後で自分がすんごい後悔をすることになるので、結局、やるんですけどね。

(毎回そこまでできてる訳でもないけれど、特に重要な話をする時は、けっこう考えます)

 

 

 

 

 

アカン、話が脱線しとる(笑)

 

 

 

話を戻しますね。

 

 

相手「でも、オレはアイツらのああいう部分が気に食わない。なのに、何。アンタはアイツらのやり方を認めるの? アイツらの肩を持つというのか。」

 

私「そうじゃないよ。でも、その人にはその人の、あなたと同じように、考えを持って、プライドを持ってやってるはず。それをあなたが否定するようなことを言うのは、違う気がすると思うのだけれど。」

 

私「あなたがもし、逆の立場だったら。他の人からそんなことを言われるのは、嫌じゃない? 傷つかない??」

 

相手「・・・。他人がなんと言おうと、オレはオレ。言いたいなら勝手に言えばいい。オレはそんなの、気にしない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・orz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっっんの、クソガキっつ!!(#^ω^)www

 

 

 

 

 

・・まぁ、本当は、繊細な奴なんです。

人を悲しませることは、したくないって、根底では思ってる輩なんです。

日常であった話とかを聞いていると、その節々で彼のそういう部分を感じ取れる話が、よく出てくるので。

 

 

ただ・・自分の主張と相手の主張が対立するものであるとき、

「我を通したい」「自分の正当性を主張したい」って、思ってしまうタイプのようなんです。(※私の個人的見解)

 

きっと、繊細な自分を守るためなんだろうな、って思ったりしてます。

 

 

↑・・見下してるみたいで、表現に違和感を感じますけど。

当人、見下してるつもりはないです。

ただ、これ以外に適切な表現が私の中で見当たらないので、こう表現しました。

 

 

・・私、あなたのことを「間違ってる」って、一言も言ってないんだけどな。

否定したつもりは、ないんだけどな。

 

でも、彼にとっては、私からのひどい裏切りで、否定だったのかもしれないですね。

 

 

 

 

その後に「だいたいアンタだって、」と過去の話を掘り返してきました。

 

 

「アンタはあの時、こういうことを言って、オレを傷つけただろう! オレはそのことをずっとずっと、忘れられない。たぶん、きっと、一生、忘れられない。」

 

 

 

 

 

 

 

・・あぁ、またこの話か・・・(哀)

 

 

 

 

 

 

 

 

この彼の言う「傷」の話。

 

 

彼自身がすごくやりたいと思っていたことを、私が「やりたいという気持ちは、よくわかる。君が楽しみにしてることも、知ってる。でもね、私はそれに賛成できないよ」と伝えたことがありました。

 

彼がそれをやることによって、彼の周囲で、傷つく人がでることが、予想されたから。

 

 

 

おそらく、傷ついたことで「悲しい」と受け止めるタイプの人は「傷ついた」とは、たぶん言えない。

なぜなら彼が、純粋に「やりたいと思ったことを、やっただけ」だから。

「傷ついた」とは表現せずに、怒りという形で、気持ちをぶつけてくる人も、中にはいるかも知れない。

怒りには、パワーがある。

 

 

きっと、その人たちは、彼から離れていく。

彼には、そこまで考えることができていない様子だった。(・・と、いうふうに私には見えた)

 

 

たぶん、私がこう発言することで、彼の胸に残る傷になるだろうな、と予想していました。

私って、悪ですね。

かなり深く傷つけるとわかってて、発言するんですから。

 

 

 

 

でも。

 

 

 

きっと、知らなければ彼は、また同じようなことを繰り返す。

 

実際、過去に何度か、私自身、彼のそういう言動を見てきていて。

それに伴う、彼の周囲の否定的な反応(※彼の知らないところで出ている)も見てきていたので。 

 

 

 

「こういう捉え方もあって、それによって、傷つく人も中には居るんだよ?

君がその行動を起こしたことで、悲しむ人がいて。

その人からその怒りや悲しみの感情をぶつけられたとき。

君は傷つかない?

 

その覚悟があった上で、言ってる?」

 

 

 

彼は「傷つけたなら、その時に謝ればいい」と言いました。

 

 

 

「そうだね。でも、「傷ついた」と言える人ばかりじゃないんだよ。

「傷ついた」と言われない状態で、君は、そのことに気付ける?

気付けなければ、謝れないし、その人は、傷ついたまま。

それで、君はいいの?」

 

 

 

・・彼は相手の反応で、呆れ笑いと、本当に楽しくて笑っているのかが、声のトーンではまだ判別が付けられない状態の子です。

(一応、二十歳を超えている子です。)

 

そんな状態の子に、気付ける範囲だと、私には到底思えなくて。

 

 

 

彼は「いいとは思ってない。けど、なんでオレがやりたいことを、アンタは否定するんだ!」

と怒りました。

 

 

「ごめんね。否定してるつもりはないんだよ。

確かに、否定と取れるかもしれない。

でも、よく聞いて。

「私は賛成できない」っていう、私の意見を述べているだけ。

そして、私がさっき伝えたような受け取り方をする人がいるかもしれない、ってことをあなたに伝えたかった。

それによって、あなたや、あなたの大切な人が後で悲しい思いをすることを、避けたかった。

そういう可能性を視野に入れたうえで、実際にどう行動するのか、ということをあなたに選んでほしい、そう思ったから伝えた。」

 

 

上記を伝えると、彼は「・・忠告はありがたいと思う。けど、オレからすれば「やるな」って言って、オレの意見を否定しているようにしか受け取れない。だから正直、言ってほしくなかった」と言いました。

 

 

 

 

彼は、私が彼に、彼と対立する意見を伝えるたびに、このことを繰り返し言ってくる。

 

 

「アンタはあの時、オレが楽しみにしていたことを、オレから奪ったんだ! そのことをするたび、触れるたびに、オレはいつも、アンタから言われたことを思い出して、いつもいつも、嫌な思いをさせられているんだ!!」と。

 

 

 

私が彼を、「言い負かそうとしている」「傷つけようとしている」というふうに受け取っているのかな。

だから「私を言い負かしてやりたい・やり返したい」と、思っているからなのかな。。

未熟な私には、そういうふうに、見えてしまって。

 

 

彼に傷を負わせる覚悟をしたうえで、伝えた内容なので、

私自身、繰り返し言われることに対しても、覚悟の上だったけれど。

 

 

 

 

でも。

 

 

単純に「傷つけられた」ってことしか、彼の中に残っていないという事実に、その話を引き合いに出されるたびに、向き合わされて。

悲しく思う。

 

 

 

ちゃんと、伝わらなかったんだな、って。

 

 

 

自分の表現の未熟さゆえに、伝わらなかったこと。

きちんと伝えられなかったことによって生じた、くやしさ。葛藤。

 

私の表現の未熟さゆえに、大切な彼をただ単に、傷つけるに留まってしまったこと。

そして、大切な君を、安易に傷つけるような人間だというふうに、君の眼に私は映っているんだ、という、なんとも言えない悲しさ。

 

 

 

 

 

 

私が私であることを

他の誰かに認めてもらう必要性が

 

どこにある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時に、そんなことを、ふと思いました。

 

逃避ですね。

逃げです(笑)

 

 

 

 

「私は元より、人から認められるような存在じゃなかったじゃない。

だったら、他者に認めてもらおうと思うこと自体、可笑しなことじゃない。

求めようとするほうが、愚かな行為だ。」

 

 

 

 

・・本当は、私自身、心の中で「大事な相手だからこそ、理解してほしい。」って、強く強く、思っているんだろうと思う。

でも、大事な相手に私自身を否定されてしまったら、私の存在意味は全てなくなってしまう。

 そう思っているフシが、私のどこかにある。

 

 

 

 

だったら、いっそのこと。

 

 

 

 

 

認められなくていい。

わかってもらわなくていい。

 

 

「君は、私にとって、大事な相手なんかじゃないと、私は思うようにするから。」

 

 

 

 

 

 

冒頭の文章は、そんな、いろいろな思いの裏返しなんだろうな、って自己分析。

自分が壊れないようにするための、ストッパー。

 

でも、これに頼っていたら、思考が止まる。

 

 

 

相変わらず、私は未熟で、弱い。

それゆえに、大事な人を傷つけてる。

 

もっと、もっと、勉強しなきゃ。

強くならなきゃ。

 

相手を傷つけなくても、自分の意志をきちんと伝えられるように。