deep-blue00’s blog

思ったことをぽつぽつと。たま~にダークブルー(笑)

慣れない自己主張は、見てるとたまに蹴り入れたくなる。

友達の住んでいるところに、旅行に行ってきました。

 

 

その現地に住んでいる友達と会うのは、二度目。

前回は別のところで会ったので、彼女の街に足を踏み入れるのは今回が初。

 

 

毎日のように連絡を取り合っている人で。

フィーリングがお互いにすごく近くて、これっていう話題がなくても、二人で延々しゃべっていられるような相手。

 

 

彼女とは、人の心の動きとかについて、話をすることが多い。

 

人の心の動きって、人それぞれで、不思議な魅力があって。

なんか、こころ惹かれる部分があるんですよね。

苦悩もしますけれども(笑)

 

 

 

実はそのほかにもう一人、いて。

 

 

私と同じ県内に住む、男の子。

でもこっちとは、初対面。

けれど、ちょいちょい連絡をやり取りしている子。

 

 

背格好をあらかじめ聞いていて、年齢も知っていて。

早朝の空港で、それらしき男の子に「〇〇さん?」と声をかけたところ、「はい。」と聞き覚えのある声で返答があって。

 

「はじめまして^^」と微笑みかけて、名乗ったところ。。。

 

 

 

 

めっっちゃ、オドオドしとったwww

 

 

 

 

・・すみません、純情な男の子(※既に成人済)の反応みて。

素で噴きだしそうになったのを必死にこらえてました。(←ひどい)

 

 

いや~、だって。

私の年齢を聞いて、散々「おばはん」扱いしてましたからね?

めっちゃため口で、「アンタ」とか言ってきてたし。

 

 

当人を目の前にすると、突如、敬語。

 

まぁ、シャイボーイなのは、いつも話してる時の発言の仕方から、把握済みですけどもね。

だけどね・・。

 

 

 

 

 

二日目になっても全く目を合わせようとしないのって、どうよ。

 

 

 

 

 

一緒に朝食食べてる時も、机に視線落としながら、話してるんですよね。

ずっと。

 

 

 

どんだけシャイなんか。君は。

 

 

 

素知らぬふりして「ねぇ、初日に会った時から、ずっと気になっとったんやけどさ。なんで目を見て話してくれないん?? ・・私の事、恐いか?」と聞いてみた。(←軽く、ワナな聞き方)

 

 

男の子「い、いや! 特に、こわいっちゃぁ、思ってはなかと。ただ・・初対面の人とやと、緊張して、だいたいこんな感じやっけ。そういうふうに思わせてしまったんなら・・悪かった。悪気は、なかと。」

 

 

うん。そだろうね。

 

 

私「そっか。初対面だからね。そりゃ、緊張するよね^^ でも、相手を信頼できるかどうか、って相手の目を見て判断する人、意外と多いから。社会人で目を見て話せない人って、「何考えてるかわからない」とか。マイナスのイメージがつくことがあるんよ?」

 

男の子「ああ・・うん。」

 

私「〇〇さんは、すごくいい人だって、私は知ってるから、いいけど。知らない、初めての人だったら、マイナススタートになっちゃうかもしれない。相手の目を見て話せないってだけで、相手にそういうふうに思われるの、もったいなくないか??」

 

男の子「・・・うん。そうかも、しれんね。」

 

私「でっしょ?ww 顔見るのが無理なら「ネクタイのあたり見ろ、」とか言うやん? あれはどう??」

 

男の子「いや・・相手が女性で・・ネクタイのあたりは・・その、「どこ見とるんか」っち、思われるやんしれんし。。」

 

 

 

ああ。なるほど。

悪い。全く気にしてなかったわ。(←女としての自覚ない)

 

初日の夜も、21時過ぎに夕飯食べに、フツーに一人で歩いてったし。

(男の子の方は疲れていて、ホテルについてから爆睡していたらしく、連絡が取れなかった。)

 

そういや、会計の時にお店の人に「タクシー呼びましょうか?」聞かれたな。

気遣いにお礼だけ伝えて、当然歩いて帰ったけど。 

 

 

 

私「ああ、そっか。ごめん。全っつ然、視野に入れてなかったわ。それ。(サラッ)」

 

男の子「あんた、仮にも女やろうもん! そげんことも、ちったぁ気にせんね!!」

 

私「「仮にも」っちゃぁなんやねん。「仮にも」って(#^ω^)」

 

男の子「・・いや、そのぉ・・スイマセン。(-_-;)」

 

私「www んじゃ、よし。わかった。相手のアゴ見てろ、アゴ。」

 

男の子「その二重アゴばね??」

 

私「誰が二重アゴかっつ!!(#゚Д゚)クワッ」

 

男の子「(*´∀`*)www」

 

男の子「まぁ、本当のこつば言うと・・オレの想像より、そちらさん(※私)が、かっなり若くて。ちょっ・・正直、ちょっと、驚いてるっち言うか。戸惑ってるってのが、本音やんね。」

 

私「なに? 小遣い欲しいんか?? やらんぞ?」

 

男の子「ぎゃん可愛くなかな。アンタ。」

 

 私「大丈夫。自覚してる。」(サラッ)

 

 

そこからはちゃんと、目を見て話すように努力してくれてましたw

やっぱ、ええ子やな。

 

 

 

 

二日目の昼前に、彼女と合流。

私と彼女は約1年半ぶりの再会。

男の子と彼女は初対面。

でも、三人とも、よく知ってる仲。

 

 

彼女「Hさぁあああんっつ! お久しぶりぃいいいいっ! 超会いたかったよぉおおおおおおっつ(>ω<)!!!!」

 

私「おぉぉ、超久しぶりやねー!^^ 元気やったー? 一昨日電話で話したけど(笑)」

 

彼女「めっちゃ元気よー!! 二人に会えるの、めっちゃめちゃ楽しみにしとったん!!!」

 

 

 

 

 

・・・・・間。

 

 

 

 

 

彼女「Hさん、ハグしていい?w」(※深い意味はない)

 

私「ああ、ええよ? おいで?」

 

彼女「やったぁあああああああっ(>ω<)!!!!」

 

男の子「アンタら。。。。(-_-;)」(←困惑)

 

私「うん? なに? 来るか??」(←腕広げてみる)

 

男の子「いや、いいっ!!」(←断固拒否。)

 

 

 

予想通りすぎておもろいwww

 

 

 

道中、男の子の反応で遊びつつ、観光名所見て回って、

その地域にしかない、ハンバーガー屋さんも行ってきました。

 

 

 

・・うまさ、ボリュームとも、ハンパなかった。

 

 

 

しかも、安い。

うちの街にもこの店できんかいな~。

まぢで招致したい、思った(笑)

 

 

 

他にも名物団子とかも、とにかく美味しいものたくさん食べて、見て回って。

お揃いのお土産(アクセサリー)を、プレゼントしてもらった。

 

・・とてもとても思い出に残る、エピソードと一緒に(笑)

 

 

 

楽しく、ほほえましい思い出を、たくさんありがとうね。