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deep-blue00’s blog

思ったことをぽつぽつと。たま~にダークブルー(笑)

深夜のお説教。

私「んで? なに。話って。」

 

男の子「あの・・まずは、Hさんに、誠心誠意、謝罪しようと、思いまして。。。」

 

私「  あのね。君の言う”誠心誠意の謝罪”、たぶん今月入って4回目くらいなんやけど?(#^ω^)」

 

男の子「いや、そのぉ・・うん・・・・ごめん。」

 

私「「うん」??「ごめん」んん????(#^ω^)」

 

男の子「Σ(゚ε゚ ;)!!! いやっつ!・・じゃないっ! いえっ!! はいっつ!! すみませんでしたっっつ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

言葉遣いに軽くイチャモンをつけたところ、電話越しに頭下げてテーブルにぶつけそうな勢いの声が聞こえた。

 

苦笑とともに思わず小さなため息が漏れる。

 

 

 

 

私「んで、何に対して謝りにきたわけ?」

 

男の子「いや、先日、僕が〇〇したことで、Hさんに対してすごい失礼なことを、してしまったなと、思ったので。。」

(※私の親友からその件でフルボッコ(言葉で)にされて「謝ってこい」言われた様子)

 

私「なるほど。んで? それがなんで失礼にあたるのか、君、わかってる?」

 

男の子「いやぁ・・それは・・・うん。。。」

 

私「帰れ(#^ω^)w」

 

 

 

 

 

 

 

 

たまーに殴りたくなります。

たまーに。

・・まぁ、私の「たまーに」は、主に説教するたびですけども。

 

 

 

 

 

似たような具体例をいくつか出しながら、その理屈を説明。

根本的な部分がわかってないと、結局、同じことを繰り返すから。

正直、私自身は「まぁ、こいつはこういう奴だし」という目線で見ているので、失礼を働かれようが、ぶっちゃけどうだっていいんですけどね。

 

 

 

だけど。

 

こやつは私の親友との接点がある。

これをスルーすると、後々、親友に影響する。

そして何より、私への失礼があったと親友が知った場合、こやつ自身がただでは済まされないので。

 

 

 

理屈を説明しながらのお説教とか、時間かかりすぎて面倒くさいので、本当はやりたくないのですが。

その辺はもう、あきらめ割り切ってやってます。

 

 

 

 私「  つまり。彼女が「Hさんに詫びてこい」言ったのは、君に対して怒ったのは、こういう理由やったんよ。」

 

男の子「あぁぁ・・・。まぢかorz。。本っ当、すいません。以後、気を付けます。」

 

私「ん、あいよ。」

 

 

 

 

  まぁ、でも。

単純に(思慮深さが足りないことが起因して)信用が置けないってだけであって、人間性自体を嫌っているわけではないです。

以前までは、”自分が良ければ面倒なことはどうでもいい”タイプだったので、正直、距離を置いてましたが。

距離を置いていた1年ちょっとの間に何かを経験したらしく。

今はちゃんと言われたことは受け止めよう、直していこう、という姿勢が感じられるので。

だからこそ、奴からの相談にも乗ります。

毎っっ回、お説教が絡みますが(笑)

 

 

 

 

 

 私「んで、他には?」

 

男の子「・・・えっ、」

 

私「他に、話。なんかあんのやろ。・・相談事。」

 

男の子「・・なんでバレるかな。。」

 

私 「最初に「まずは、謝りたい」って、言ったやろ。そもそも隠せてない。んで、話すの? 話さないの?? どっち。これで話終わりなら私はもう寝る。」

 

男の子「う・・。例の、トラブルの件なんですけど・・よかったら、聞いてもらっても、いいでしょうか。。。」

 

 

 

実はこの相手は、先日話した”私の親友の友人”のうちの一人で。

例の、トラブルに巻き込まれている人間の一人でもある。

 

 

 

トラブルに直接かかわっているのは私の親友を含め、4人。

①私の親友、②その友人(女の子)、そして、私と親友の両方の友人(※仮w)の③男の子、④今回のトラブルの中心にいる子(女の子)

 

 

③の男の子(こやつ)は、親友と私、両方の目から見て、腐れ縁。

毎回、色々と問題起こすので。

しかも当人は全く悪気がない状態でやってるから、余計にタチが悪い。

 (※ただし、今回のトラブルについては、こやつは巻き込まれた側)

 

 

 

 

基本的に、”例のトラブルの件”については、私自身は全く蚊帳の外の人間。

首を突っ込むべき立場では全くないのですが。

 

・・一応、詳しい状況は親友からヒアリング済で。

こやつからも以前、話は聞いていて。

 

相談を受けるにあたって適任な立場にある、私の親友は今、もう一人の女の子にほぼ毎晩、睡眠時間削ってメンタル面をサポートしてて手いっぱい。

こやつにまでサポートの手を回すのは正直、かなり難しい状態。

 

 

 

 

 私「いいよ。やれる範囲でできる提案はする。ただし。割り増し料金もらうけど。」

 

男の子「・・飲みかけのポカリでよければ。」

 

私「やっぱ寝るわ。オヤスミ。」

 

男の子「あぁぁあっ! 待って! 冗談だから! 冗談っ!!!」 

 

 

 

 

 

 

面倒くさい。

 

 

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