読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

deep-blue00’s blog

思ったことをぽつぽつと。たま~にダークブルー(笑)

ドライ・ドライ・ドライ。

※閲覧に注意が必要な記事 ダークブルー

※ご覧になる方によってはやや不快な思いをさせてしまうかもしれません。

 ご覧になるかどうかはそれぞれの判断でお願いします。

(でも読むのであれば途中まででなく、できれば最後まで読んでいただきたい。)

 

 

 

先日、知り合いを遊びに誘った。

「何時からが都合がいい?」と尋ねたところ、「夕方以降なら何時でもいいよ」と返ってきた。

 


私「具体的に時間指定をくれると分かりやすくて助かる」

知り合い「それなら5時以降でどうだろう」
私「おっけ。じゃあ明日の17時でお願い」

知り合い「了解」

 

 

そして約束当日。

17時をまわっても連絡が来ない。

こちらから連絡するも、返答なし。

 

30分たっても何も連絡は来ず。

しかたないので「今日はいいや。また今度ね」とメッセージを入れたところ、18時直前になって「えw」と返信がきた。

 

 

私「『17時から』って約束してたけど、来なかったし。連絡しても返信無かったから」

知り合い「ごめんなさい。寝てました」

私「寝てて遅れた割に、返信第一声が『えw』なの?」

知り合い「遅れてはないよ。17時以降とは言ったけど。」

 

 

・・若干言ってる内容に矛盾が生じてますが、おそらく、この方としては「『17時以降』だからそれ以降なら何時でも問題ない」って認識だったんでしょう。

(「えw」が第一声だったし。)

んで、私が怒ってるっぽいな、と察して『一応』謝った。(私は怒ってないけど)

でもこの方としては『約束通り』なので、怒られるのは筋違いだと感じている。

うん。この方としては、間違いなく『約束通り』なのだから、そう感じるのは当然。

 

 

「話できる?」と尋ねたところ「今ゲームしてるけど、その状態でよければ」との返答。

 

『怒る』を通り越して、呆れるというか。

「あぁ、まぁ。こんなもんだ」と相手を冷ややかな目で見ている自分がいた。

 

 

 ”  私って、いつからこんなドライな人間になったんだろう”

 

 

そんな自分を見て、そんなことを思って。

その時、ある言葉が不意に、耳の奥に響いた。

 

 

『他人には、あまり期待しないようにしているんです』

 

 

友人が、言っていた言葉。

私はその言葉を直接本人からは聞いていない。

共通の友人から昔、その友人と話をしていた中でそんな言葉が出てきたことがあった、ということを聞かせてもらったのだ。(話の詳細は聞いていないけれど)

 

その言葉を言った大本の友人は、明るく、穏やかで、紳士的で、礼儀正しく、また、よく笑う人だった。

すごく接しやすい人柄だったけれど話しているとふと、違和感を感じる瞬間がたまにあって。

見えない壁を感じることが、たまにあって。 

笑って話している時でも、どこか距離を感じていた。

あぁ、これだったんだな、って。話を聞いた時にそう思った。

 

 

その言葉を私に伝えてくれた友人は私への思いやりと、注意を促す意味で伝えてくれたんだと思う。

私が相手を信じすぎるし、また、相手に期待しすぎる面があるから。

 

 

期待しなければ、裏切られることはない。

だって最初から、期待していないんだから。

「まぁ、こんなもんだよな」ってなる。

 

 

じゃあ彼のような人間になるのが、私の理想か。

答えは「NO」だった。

 

そういう生き方も、割り切り方もある。

それが悪い訳じゃない。

でも、私の理想とは、また少し違う。

 

 

じゃあ、私がなりたい人間は、どんな人間なのか。

私はそのために今どうすべき?

 

そう考えた時、ふと『「相手を信じる」のと「事実に目を向けずに、自分の都合の良いように解釈する」のは違う』という言葉が、降りてきた。

 

私はこの相手の言葉を、自分の価値観・基準で、自分の都合の良いように解釈していただけだ。

自分とはやや価値観の違う相手だということは、前から感じていたはず。

それを認識していながら、きちんと伝える努力を怠っていた自分に落ち度がある。

 

 

しばらくして「申し訳なかった」と一文、相手からメッセージがきた。

 

私「うん。『17時に会おうね』って念を押さなかった私にも悪い面がある。だから私も悪かった。ごめん。」

私「でも今後は『〇時以降会おうね』っていうのは、やめて。『会う時間の設定』にしよう。『〇時以降』だといつ来るのか、いつまで待てばいいのか、わからないから」

知り合い「了解しました」

私「遊んでる時にごめんね。ありがとう。またね^^」

知り合い「うん。また今度遊ぼう」

 

 

・・まぁ、私の価値観的には、ハッキリした時間の約束ができない人も、この状況でゲーム続けるって選択肢を選ぶ人ってその時点で「ナシ」なんですが(笑)

でもこういう価値観の人も、こういう優先順位の人も事実、居るし。

それはそれで、いい勉強というか。

反面教師になってくれてる。

距離感とかのいい経験にもなると思うし。(ちょっと相手を利用してる感じがあってこの表現、嫌だけど。。)

 

 

あんまり気持ちの良い経験じゃなかったけど、これも得るもの・再認識できたこと、多かったと思う。

私は「それをされたら嫌。」とか「それキライ」とか言うのがやっぱり苦手。

『ほどほどの距離感』なら、なおさら言えずに我慢してしまいがち。

(「まぁこんなもんだ」とか、何も言わずに「もういいや」ってあきらめようとしてる自分がいた。)

 

でも、それって『相手は気付かないまま。関係性が続く限り、自分はまた嫌な思いをする』って状況になるから。

それが嫌なら、きちんと伝える努力をしなきゃな、ってことに気付けた。

ちゃんと伝えて、そんなんで縁が切れるならそれまで。

(ちょっと縁切ってもいいな、って思ったけど)

もし我慢すると決めたなら、腹をくくること。

(仕事以外の関係なら、ちゃんと言えるようになりたい)

 

 

でもまぁ、そもそも『されたことが自分の嫌なことだった』ってことに気付くの自体が、未だに遅かったりするんですが・・(笑)

 

=自己分析、ちゃんとできてないんやな、って気付けた。

ちゃんと自己分析やろうと思った。

 

 

あと。

キレずに、「もういいや」って投げずに、問題点をちゃんと捉えて「今後どうするか、どうしてほしいか。そのために何をどういう風に相手に伝えるべきか」って冷静に考えてちゃんと提案ができた自分。えらかったと思う。

 

うん。収穫収穫♪

 

 

 

 

  余談。

 

 

 ”私「『17時から』って約束してたけど、来なかったし。連絡しても返信無かったから」

 知り合い「ごめんなさい。寝てました」

   ≪中略≫ 

 「話できる?」と尋ねたところ「今ゲームしてるけど、その状態でよければ」との返答。

 

 『怒る』を通り越して、呆れるというか。

 「あぁ、まぁ。こんなもんだ」と相手を冷ややかな目で見ている自分がいた。”

 

 

・・という部分で自分を客観的に見ていた時。

『私の脳内で』この話を傍らで聞いてくれていた友人k(※実在する友人)が「っていうか、そいつマジでクズですねww」と間髪入れずにツッコミ入れてきてくれて。ちょっと素で笑ったw

 

「人が真剣に考えてる時にそのキレのいいツッコミするの、やめてくださいww」って脳内で言い返しましたけど。

 

「あぁー、ステキな友達持ったわぁ~、私w」ってしみじみ思いましたw

ありがとう。kさんw

 

お財布の里帰り。

日常 ちょっぴりHappy

お財布を購入して4月2日でまる1年が経ちました。
deep-blue00.hatenablog.com

購入した際「お財布、見せに来てくださいね^^」と仰ってくださっていたので、
ご挨拶とお礼も兼ねて、お財布を買ったお店に行ってきました。
1年たって、ヌメ革のお財布、こんな色になりました^^

f:id:deep-blue00:20170412195120j:plain:w300
購入時(日光浴後)
f:id:deep-blue00:20160427200326j:plain:w300

買ったばかりの時はサラッとした手触りだったんですが、
オーナーの仰っていた通り、使っていると革に含まれる油分がでてきて、
しっとりというか、持った時にしっくり馴染む手触りになって艶が出てきました。


お財布を見て「大事に使ってくださってますねー^^」と奥様(※推測)談。
「そう言ってくださるとうれしいです♪
 ありがとうございます^^ お財布出した時、なでなでしてるんです(笑)」

色むらができないように、って意味もあり。
あと、元々はばーちゃん達が私の顔を見た時に、私を想って渡してくれていたお金(お小遣い)を使って買ったお財布なので、やっぱり大事にしたいって思いと。
あとは単純に、撫で心地が好き(笑)


あとお礼、っていうのが、祖母のエピソードを伝えたかったのもあって。
その件も伝えて来ました。

「先日、祖母と会った際、祖母が私のお財布を見て『お財布変わったんやね』って言ってきて。
 『うん。ばーちゃん達がくれたお金で買ったんよ。いつもありがとう^^』
 って伝えたら、驚いた顔をして。その後、すごい深い笑顔になったんです。
 このお財布を買ったことで、感謝を伝える機会ができて。
 祖母の笑顔を見た時『こういうお金の使い方ができて、本当によかったな』って思えました^^」


そんな話と、一緒に感謝を伝えてきました。
これからも、大事に使っていきます。

広告を非表示にする