deep-blue00’s blog

思ったことをぽつぽつと。たま~にダークブルー(笑)

つつじ祭り

 

私「どっか連れてけ。」

友人Y「どこに行きたいんだ?」

私「どっか自然豊かなとこ。」

友人Y「また随分とアバウトだな、オイ。」

 

 

友人YとLINEでそんな話をしてツッコミをもらいつつ。

以前から気になっていた少し遠方の神社をリクエスト。

GWの時期にその近くでつつじ祭りをやっているらしい、という情報も出てきたので「だったらその時期に行ってみようや」と、話をしたのが4月中旬。

友人Yの運転する車に揺られ、行ってきました。

 

家の近所ではツツジの花は終わりかけでしたが、こちらは山のほうだったのでまだ綺麗な花を咲かせていました。

辺りは甘いツツジの匂いでいっぱい。

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神社境内にあった藤の花も。

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神社でお参りの後、おみくじを引きました。

以下、おみくじの内容。

 

 

『災い自ずから去り福徳集まり誠に平地を行くが如く追手の風に船の進むが如く目上の人の助けをうけて喜事があります 信神怠らず心直く行い正しくなさい』

 

 

・・内容が色々と(っていうか全部)タイムリー過ぎて。

ちょっと噴いた。

 

 

3月末に引いたおみくじは「吉」で。

今回は大吉。(数年ぶりに大吉引いた気がする。。)

 

吉→大吉だったので『私のした選択は、正しかったのかもな。。』って思えた。

全く迷いが無かったわけではないので、ちょっと救われた(笑)

 

 

 

昼食を終えてもまだ時間があったので「滝見に行きたい」と追加リクエスト。

スマホで調べたら30分圏内にあったので、そちらにも立ち寄ってもらいました。

 

緩やかな傾斜の散策路を森林浴を楽しみながらのんびり歩いて。

滝のマイナスイオンと、心地よい水音に癒されてきました。

 

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空気が超おいしかった。

 

 

途中、こんな会話があった。

 

友人Y「あぁ、そういえば。」

友人Y「今日『Hと出かけてくるよ』って姉に話したら『来るの?♪』って、すごい嬉しそうに目を輝かせてたよ。『いや、ウチには来ないけどね?;』って返しといたけど」

私「うん。お前ん家に行く予定は組んでないな(笑)」

友人Y「そしたら『・・よろしく言っておいて^^♪』だとさ」

 

 

・・・・・間。

 

 

私「私はなんてコメント返したらいいんだ?;」

友人Y「さぁ?w 受け止めるだけでいいんじゃないか?」

私「とりあえず『どうもw』って言っておいて」

友人Y「わかった(笑)」

 

そんな伝言を友人に託した(笑)

 

 

 

んで、帰り道。

 

「アップルパイ」という看板を見かけ『そういや、アップルパイ食べたい。。』という衝動に駆られ。

 

 

私「ストップ。ケーキ屋寄って帰ろう。」

友人Y「え?w」

 

帰りの車を止めさせ、ググる

これまた幸運にも現在地から10分圏内にアップルパイが美味しいと評判のケーキ屋さんを発見。

ナビを勝手にセットし(※人の車)ケーキ屋さんへ。

 

 

大通りから何本か入った住宅街にあるケーキ屋さんで、カフェなんかも併設。

庭には色々な草木がナチュラルな感じで植えられていて、お店の外にあるテーブル席で緑を見ながら買ったケーキを食べたりできる。

 

お土産にアップルパイを買い、すぐ食べる用に友人はジェラート(フランボワーズ)、私はチーズタルトを買ってシェアしつつ食べた。

 

 

友人Y「何コレ、超うまいんやけどww」

私「うん。当たりやな、ここ♪」

友人Y「これはお土産のケーキにも期待が高まるww」

 

 

そんな話をしつつ、キャッキャ言いながらデザートを頬張って、お店を後にして駐車場で足を止め。

お店を振り返って、ふと思い出した。

 

 

・・ここ、昔テレビで見て「行ってみたい」って思ってたお店だ(笑)

 

 

場所が場所なだけに『行ってみたいけど、まぁ、機会が無いだろうな』って思って。

(ケーキだけ買いに行くにしても遠すぎるし。。)

早々にあきらめていたお店だった。

 

すごい偶然&幸運だった。

 

 

でも。

ここにこうして来られたのは、友人Yが私の希望に対して「あぁ、かまわんよ?」と全て「Yes」で応えてくれたからこそだ。

 

相変わらず心の広い奴だなぁ、としみじみ。

・・いつもさんきゅ^^♪

 

 

追伸。

・・だが。

毎回背後から地味に隠し撮りすんのはやめれ。

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ドライ・ドライ・ドライ。

※ご覧になる方によってはやや不快な思いをさせてしまうかもしれません。

 ご覧になるかどうかはそれぞれの判断でお願いします。

(でも読むのであれば途中まででなく、できれば最後まで読んでいただきたい。)

 

 

 

先日、知り合いを遊びに誘った。

「何時からが都合がいい?」と尋ねたところ、「夕方以降なら何時でもいいよ」と返ってきた。

 


私「具体的に時間指定をくれると分かりやすくて助かる」

知り合い「それなら5時以降でどうだろう」
私「おっけ。じゃあ明日の17時でお願い」

知り合い「了解」

 

 

そして約束当日。

17時をまわっても連絡が来ない。

こちらから連絡するも、返答なし。

 

30分たっても何も連絡は来ず。

しかたないので「今日はいいや。また今度ね」とメッセージを入れたところ、18時直前になって「えw」と返信がきた。

 

 

私「『17時から』って約束してたけど、来なかったし。連絡しても返信無かったから」

知り合い「ごめんなさい。寝てました」

私「寝てて遅れた割に、返信第一声が『えw』なの?」

知り合い「遅れてはないよ。17時以降とは言ったけど。」

 

 

・・若干言ってる内容に矛盾が生じてますが、おそらく、この方としては「『17時以降』だからそれ以降なら何時でも問題ない」って認識だったんでしょう。

(「えw」が第一声だったし。)

んで、私が怒ってるっぽいな、と察して『一応』謝った。(私は怒ってないけど)

でもこの方としては『約束通り』なので、怒られるのは筋違いだと感じている。

うん。この方としては、間違いなく『約束通り』なのだから、そう感じるのは当然。

 

 

「話できる?」と尋ねたところ「今ゲームしてるけど、その状態でよければ」との返答。

 

『怒る』を通り越して、呆れるというか。

「あぁ、まぁ。こんなもんだ」と相手を冷ややかな目で見ている自分がいた。

 

 

 ”  私って、いつからこんなドライな人間になったんだろう”

 

 

そんな自分を見て、そんなことを思って。

その時、ある言葉が不意に、耳の奥に響いた。

 

 

『他人には、あまり期待しないようにしているんです』

 

 

友人が、言っていた言葉。

私はその言葉を直接本人からは聞いていない。

共通の友人から昔、その友人と話をしていた中でそんな言葉が出てきたことがあった、ということを聞かせてもらったのだ。(話の詳細は聞いていないけれど)

 

その言葉を言った大本の友人は、明るく、穏やかで、紳士的で、礼儀正しく、また、よく笑う人だった。

すごく接しやすい人柄だったけれど話しているとふと、違和感を感じる瞬間がたまにあって。

見えない壁を感じることが、たまにあって。 

笑って話している時でも、どこか距離を感じていた。

あぁ、これだったんだな、って。話を聞いた時にそう思った。

 

 

その言葉を私に伝えてくれた友人は私への思いやりと、注意を促す意味で伝えてくれたんだと思う。

私が相手を信じすぎるし、また、相手に期待しすぎる面があるから。

 

 

期待しなければ、裏切られることはない。

だって最初から、期待していないんだから。

「まぁ、こんなもんだよな」ってなる。

 

 

じゃあ彼のような人間になるのが、私の理想か。

答えは「NO」だった。

 

そういう生き方も、割り切り方もある。

それが悪い訳じゃない。

でも、私の理想とは、また少し違う。

 

 

じゃあ、私がなりたい人間は、どんな人間なのか。

私はそのために今どうすべき?

 

そう考えた時、ふと『「相手を信じる」のと「事実に目を向けずに、自分の都合の良いように解釈する」のは違う』という言葉が、降りてきた。

 

私はこの相手の言葉を、自分の価値観・基準で、自分の都合の良いように解釈していただけだ。

自分とはやや価値観の違う相手だということは、前から感じていたはず。

それを認識していながら、きちんと伝える努力を怠っていた自分に落ち度がある。

 

 

しばらくして「申し訳なかった」と一文、相手からメッセージがきた。

 

私「うん。『17時に会おうね』って念を押さなかった私にも悪い面がある。だから私も悪かった。ごめん。」

私「でも今後は『〇時以降会おうね』っていうのは、やめて。『会う時間の設定』にしよう。『〇時以降』だといつ来るのか、いつまで待てばいいのか、わからないから」

知り合い「了解しました」

私「遊んでる時にごめんね。ありがとう。またね^^」

知り合い「うん。また今度遊ぼう」

 

 

・・まぁ、私の価値観的には、ハッキリした時間の約束ができない人も、この状況でゲーム続けるって選択肢を選ぶ人ってその時点で「ナシ」なんですが(笑)

でもこういう価値観の人も、こういう優先順位の人も事実、居るし。

それはそれで、いい勉強というか。

反面教師になってくれてる。

距離感とかのいい経験にもなると思うし。(ちょっと相手を利用してる感じがあってこの表現、嫌だけど。。)

 

 

あんまり気持ちの良い経験じゃなかったけど、これも得るもの・再認識できたこと、多かったと思う。

私は「それをされたら嫌。」とか「それキライ」とか言うのがやっぱり苦手。

『ほどほどの距離感』なら、なおさら言えずに我慢してしまいがち。

(「まぁこんなもんだ」とか、何も言わずに「もういいや」ってあきらめようとしてる自分がいた。)

 

でも、それって『相手は気付かないまま。関係性が続く限り、自分はまた嫌な思いをする』って状況になるから。

それが嫌なら、きちんと伝える努力をしなきゃな、ってことに気付けた。

ちゃんと伝えて、そんなんで縁が切れるならそれまで。

(ちょっと縁切ってもいいな、って思ったけど)

もし我慢すると決めたなら、腹をくくること。

(仕事以外の関係なら、ちゃんと言えるようになりたい)

 

 

でもまぁ、そもそも『されたことが自分の嫌なことだった』ってことに気付くの自体が、未だに遅かったりするんですが・・(笑)

 

=自己分析、ちゃんとできてないんやな、って気付けた。

ちゃんと自己分析やろうと思った。

 

 

あと。

キレずに、「もういいや」って投げずに、問題点をちゃんと捉えて「今後どうするか、どうしてほしいか。そのために何をどういう風に相手に伝えるべきか」って冷静に考えてちゃんと提案ができた自分。えらかったと思う。

 

うん。収穫収穫♪

 

 

 

 

  余談。

 

 

 ”私「『17時から』って約束してたけど、来なかったし。連絡しても返信無かったから」

 知り合い「ごめんなさい。寝てました」

   ≪中略≫ 

 「話できる?」と尋ねたところ「今ゲームしてるけど、その状態でよければ」との返答。

 

 『怒る』を通り越して、呆れるというか。

 「あぁ、まぁ。こんなもんだ」と相手を冷ややかな目で見ている自分がいた。”

 

 

・・という部分で自分を客観的に見ていた時。

『私の脳内で』この話を傍らで聞いてくれていた友人k(※実在する友人)が「っていうか、そいつマジでクズですねww」と間髪入れずにツッコミ入れてきてくれて。ちょっと素で笑ったw

 

「人が真剣に考えてる時にそのキレのいいツッコミするの、やめてくださいww」って脳内で言い返しましたけど。

 

「あぁー、ステキな友達持ったわぁ~、私w」ってしみじみ思いましたw

ありがとう。kさんw